2014年度 情報メディア基礎ユニットII


【お知らせ】 2014/10/5(月) は台風による交通機関の混乱が予測されます→休校になりましたグループG5のレポート(テーマE,1+2週目)の提出は,正式には月曜日13時,当初「17時までにポストに入っていたものを『時間内』と見做します」と掲示しましたが,大学が「終日休校」となったため,今週に限り「10/6火曜日13時までにポストで提出」とします(白井).

科目名:情報メディア基礎ユニットⅡ 
英文科目名:Information Media Basic Exercise II 
授業コード:8860 開講期: 2年後期 木曜1,2限 学年:2 区分:専門 必選:必修 単位:2 
担当教員: 梶 研吾教授,坂内祐一教授,白井暁彦,准教授,黒川真毅准教授,
 小坂崇之准教授,鈴木浩助教,牧 奈歩美助教,山内俊明助教 
学修目標・学修内容
 情報メディア基礎演習 I ・II は、1年次の情報メディアリテラシーI・IIをベースとして、 より進んだメディア処理・コンテンツ制作関係の全分野の技術・技能の基礎を体で修得することを目的とする。 各分野を広く修得することでメディア処理・コンテンツ制作関係のいずれの分野にも対応し得る 基礎技能・技術を身に付ける。  演習ではこれらの分野を10にわけ、前期・後期にそれぞれ5分野を体験履修する。 各分野を3週ずつ巡回的に履修することにより、3年次に開講される情報メディア演習I・IIの概観を得ることができる。
  情報メディア基礎演習 II で扱う分野は次のとおりである。
  (1)キャラクターメイキング (2)コンピュータミュージック (3)アニメーション (4)3D映像 (5)ゲームインタフェース技術 

学修成果: 情報メディアの各分野の基礎について理解をすること メディア処理・コンテンツ制作関係の諸技術の関連を理解すること 

履修条件、他科目との関係: 履修条件は特になし。3年次で履修する情報メディア演習I・II履修する分野を決めるために 各分野の特徴をつかむことが必要である。 

授業形式、形態: 学年別ガイダンスにおいて演習の進め方を指示する。演習説明資料を予め配布する。 1週目から、5グループに分かれて巡回的に実施するため、グループごとに演習をする順序が異なる。

成績・評価: レポート 100 % 
 演習結果を報告するレポートを基本的に毎回提出する
備考
 出席および演習レポートの評価点を合計して評価する。 ただし、全演習項目のレポートが受理されなければ、合格とならない。 
 欠席した場合でも独学し、該当項目のレポートを提出しなければ、合格とならない。 評価点の満点の合計の60%以上を得たものを合格とする。 加えて、遅刻・欠席に関しても非常に厳しく減点する。 

学修上のアドバイス
 演習資料を演習の事前に頭に入れておくことが演習時間を生かす非常に重要な要因である。 演習資料で不明な点は前もって市販の書籍により調べておくと非常に有効である。 詳細をWebページで情報公開するので、定期的に確認すること。 授業参考図書 ※授業の参考になる教員指定の図書で、 図書館で閲覧や借りることができる

履修上の注意 欠席した場合には補充の演習は受けられないので毎回必ず出席すること。

【演習の進め方】

 全15回の演習は、5グループにわかれて3週ずつ5分野のテーマを実施します。以下に記載の演習テーマ、スケジュール、グループ分けを確認し、時間までに正しい演習室に入室してください。

【演習テーマ】

分野 テーマ 演習室 テキスト レポート表紙
キャラクターメイキング 梶教授と牧助教 K1-B102 テーマA 表紙A
コンピュータミュージック 黒川准教授 K1-504と505 テーマB 表紙B
アニメーション 鈴木助教 K1-502と503 テーマC 表紙C
3D映像 山内助教 K1-301と302 テーマD 表紙D
ゲームインタフェース技術 白井准教授,小坂准教授,坂内教授 K1-B101 テーマE
[貸出票]
表紙E

★演習テキストPDFには共通パスワードが設定されています。わからない場合は先生や周りの学生に聞きましょう。


【演習日程およびグループ】

G1 学籍番号:13230011323040

G2 学籍番号:13230411323080

および12年入学生
1223{016,067,085,089,142,170,176,他}

G3 学籍番号:13230811323120

G4 学籍番号:13231211323160

G5 学籍番号:13231611323200

 および2011年度以前入学生

2011入学生以前の再履修者,該当者は

()情報メディア基礎演習II」(8861)を履修登録しG5に参加すること。

【レポートの体裁】

  • 演習のレポートの体裁は、以下の様式を守って作成してください。体裁を守っていないレポートは再提出になります。
  • ワープロまたはLaTeXなどコンピュータを利用して作成すること。
  • A4用紙を縦に利用し、横書きにすること。
  • 1枚目には必要項目を記載した指定の表紙をつけること(このページの下部から表紙ファイルをダウンロードして利用)。
  • ページ番号をつけること。
  • 全ての図・表には、(図は下、表は上に)番号と見出しをつけること。このガイダンス資料を参考にしてください。
  • 左上をホッチキスなどで綴じること。
  • 作成したプログラムなどがあるときは、レポート末尾に付録としてつけること。(付録につけるソースプログラムや参考程度の結果は、縮小してかまいません)
  • 原則、図書館などを活用し、参考文献をしらべること。またその資料を末尾に記載すること。
  • その他、各テーマ個別のルール、提出日が指定される場合があります。その場合、指導教員に従ってください。
情報メディア基礎演習1のHPに要点がまとまっております。
  さらに不安のある人は「実験レポートの書き方」をGoogleに聞いてみよう。

【レポートの提出方法】
  • レポートは、テーマによって提出回数が異なります。担当教員の指示に従うこと。
  • レポートは、情報学部棟6階レポート室 の所定のレポートBOXに投函し提出します。提出期限は、指定日の13:00までとします。期限を過ぎたものは、遅延として大幅に減点します。
  • レポートの内容が不十分である場合、そのレポートは受理されず、再提出となることがあります(呼び出しがかかるので掲示に注意する)。呼び出しに応じない場合は、本年度の単位認定ができません。
  • レポートのコピーが発見された場合、悪質な不正行為として厳しく対処します。
  • どうしてもわからないことは、担当教員に相談しましょう。また、レポートに、何がどこまで分かって、何処がわからないのかを明確に説明してあれば、一度の再提出で受理となる可能性が非常に高いです。
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Akihiko Shirai,
2014/09/24 16:34
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Akihiko Shirai,
2014/09/24 16:41
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
2014/10/15 9:45
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