2013年度 情報メディア基礎ユニットII

科目名:情報メディア基礎ユニットⅡ
英文科目名:Information Media Basic Exercise II
授業コード:8860
開講期: 2年後期 木曜1,2限
学年:2 区分:専門 必選:必修 単位:2

担当教員:
梶 研吾教授,坂内祐一教授,白井暁彦准教授,黒川真毅准教授,鈴木浩助教,牧 奈歩美助教,小坂崇之助教,山内俊明助教

学修目標・学修内容
 情報メディア基礎演習 I ・II は、1年次の情報メディアリテラシーI・IIをベースとして、より進んだメディア処理・コンテンツ制作関係の全分野の技術・技能の基礎を体で修得することを目的とする。各分野を広く修得することでメディア処理・コンテンツ制作関係のいずれの分野にも対応し得る基礎技能・技術を身に付ける。 
 演習ではこれらの分野を10にわけ、前期・後期にそれぞれ5分野を体験履修する。各分野を3週ずつ巡回的に履修することにより、3年次に開講される情報メディア演習I・IIの概観を得ることができる。 
 情報メディア基礎演習 II で扱う分野は次のとおりである。 
 (1)キャラクターメイキング (2)コンピュータミュージック (3)アニメーション (4)3D映像 (5)ゲームインタフェース技術

学修成果
情報メディアの各分野の基礎について理解をすること 
メディア処理・コンテンツ制作関係の諸技術の関連を理解すること

履修条件、他科目との関係
履修条件は特になし。3年次で履修する情報メディア演習I・II履修する分野を決めるために 
各分野の特徴をつかむことが必要である。

授業形式、形態
学年別ガイダンスにおいて演習の進め方を指示する。演習説明資料を予め配布する。 
1週目から、5グループに分かれて巡回的に実施するため、グループごとに演習をする順序が異なる。

成績・評価: レポート 100 %
演習結果を報告するレポートを基本的に毎回提出する

備考
出席および演習レポートの評価点を合計して評価する。 
ただし、全演習項目のレポートが受理されなければ、合格とならない。 
欠席した場合でも独学し、該当項目のレポートを提出しなければ、合格とならない。 
評価点の満点の合計の60%以上を得たものを合格とする。 
加えて、遅刻・欠席に関しても非常に厳しく減点する。

学修上のアドバイス
演習資料を演習の事前に頭に入れておくことが演習時間を生かす非常に重要な要因である。 
演習資料で不明な点は前もって市販の書籍により調べておくと非常に有効である。 
詳細をWebページで情報公開するので、定期的に確認すること。

授業参考図書
※授業の参考になる教員指定の図書で、
図書館で閲覧や借りることができる
  
履修上の注意
欠席した場合には補充の演習は受けられないので毎回必ず出席すること。


 

【演習の進め方】

 全15回の演習は、5グループにわかれて3週ずつ5分野のテーマを実施します。以下に記載の演習テーマ、スケジュール、グループ分けを確認し、時間までに正しい演習室に入室してください。

【演習テーマ】 ★注意:初回の掲示に対して,テーマB,Cにおいて教室変更があります.

分野 テーマおよびテキスト 演習室
キャラクターメイキング 梶教授と牧助教 K1-B102
コンピュータミュージック 黒川准教授 K1-504と505
アニメーション 鈴木助教 K1-502と503
3D映像 山内助教 K1-301と302
ゲームインタフェース技術 白井准教授,小坂助教,坂内教授 K1-B101

演習テキストのPDFには共通パスワードが設定されています。わからない場合は先生や周りの学生に聞きましょう。
  このページの下にある「kisounit2」というファイル名のPDFです。ブラウザで直接開きたくない人は、右クリックメニューでファイルを保存しておくことをおすすめします。

【演習日程およびグループ】

スケジュール改訂版

G1 学籍番号:12230011223040

G2 学籍番号:12230411223080

G3 学籍番号:12230811223120

G4 学籍番号:12231211223160

G5 学籍番号:12231611223200

11生以前の再履修者は()情報メディア基礎演習II」(科目コード8861)を履修し、初回はG5の集合場所であるK1-B101教室に集合すること。

★右のスケジュール#10,11に日付の誤りがありました。お詫びして訂正します。 


【レポートの体裁】

  • 演習のレポートの体裁は、以下の様式を守って作成してください。体裁を守っていないレポートは再提出になります。
  • ワープロまたはLaTeXなどコンピュータを利用して作成すること。
  • A4用紙を縦に利用し、横書きにすること。
  • 1枚目には必要項目を記載した指定の表紙をつけること(このページの下部から表紙ファイルをダウンロードして利用)。
  • ページ番号をつけること。
  • 全ての図・表には、(図は下、表は上に)番号と見出しをつけること。このガイダンス資料を参考にしてください。
  • 左上をホッチキスなどで綴じること。
  • 作成したプログラムなどがあるときは、レポート末尾に付録としてつけること。(付録につけるソースプログラムや参考程度の結果は、縮小してかまいません)
  • 原則、図書館などを活用し、参考文献をしらべること。またその資料を末尾に記載すること。
  • その他、各テーマ個別のルール、提出日が指定される場合があります。その場合、指導教員に従ってください。
情報メディア基礎演習1のHPに要点がまとまっております。
  さらに不安のある人は「実験レポートの書き方」をGoogleに聞いてみよう。

【レポートの提出方法】
  • レポートは、テーマによって提出回数が異なります。担当教員の指示に従うこと。
  • レポートは、情報学部棟6階レポート室 の所定のレポートBOXに投函し提出します。提出期限は、指定日の13:00までとします。期限を過ぎたものは、遅延として大幅に減点します。
  • レポートの内容が不十分である場合、そのレポートは受理されず、再提出となることがあります(呼び出しがかかるので掲示に注意する)。呼び出しに応じない場合は、本年度の単位認定ができません。
  • レポートのコピーが発見された場合、悪質な不正行為として厳しく対処します。
  • どうしてもわからないことは、担当教員に相談しましょう。また、レポートに、何がどこまで分かって、何処がわからないのかを明確に説明してあれば、一度の再提出で受理となる可能性が非常に高いです。
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Akihiko Shirai,
2013/09/24 9:34
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Akihiko Shirai,
2013/09/24 9:34
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
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Akihiko Shirai,
2013/09/24 9:45
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Akihiko Shirai,
2013/09/26 4:36
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