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情報メディア基礎演習I

2012/03/07 5:30 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/03/07 5:44 に更新しました ]
【科目名】情報メディア基礎演習I
【英文科目名】Information Media Basic Exercise I
【開講】2年前期 木曜1,2限 分類Ⅲ 必修
【担当教員】 服部哲准教授・小島一成准教授・徳弘一路准教授・山内俊明助教・鈴木浩助教・小坂崇之助教・牧奈歩美助教
【学習目標・学習内容】
 情報メディア基礎演習 I ・II は、1年次の情報メディアリテラシーI・IIをベースとして、より進んだメディア処理・コンテンツ制作関係の全分野の技術・技能の基礎を体で修得することを目的とする。各分野を広く修得することでメディア処理・コンテンツ制作関係のいずれの分野にも対応し得る基礎技能・技術を身に付ける。
 演習ではこれらの分野を10にわけ、前期・後期にそれぞれ5分野を体験履修する。各分野を3週ずつ巡回的に履修することにより、3年次に開講される情報メディア演習I・IIの概観を得ることができる。
 情報メディア基礎演習 I で扱う分野は次のとおりである。
 (1)Web技術 (2)デッサン (3)CG (4)画像処理 (5)サウンド
【学習成果】
 情報メディアの各分野の基礎について理解をすること
 メディア処理・コンテンツ制作関係の諸技術の関連を理解すること
【履修条件、他科目との関係】
 履修条件は特になし。3年次で履修する情報メディア演習I・II履修する分野を決めるために
 各分野の特徴をつかむことが必要である。
【授業形式、形態】
 学年別ガイダンスにおいて演習の進め方を指示する。演習説明資料を予め配布する。
 1週目から、5グループに分かれて巡回的に実施するため、グループごとに演習をする順序が異なる。
【成績・評価】レポート100% 演習結果を報告するレポートを基本的に毎回提出する
備考:出席および演習レポートの評価点を合計して評価する。
 ただし、全演習項目のレポートが受理されなければ、合格とならない。
 欠席した場合でも独学し、該当項目のレポートを提出しなければ、合格とならない。
 評価点の満点の合計の60%以上を得たものを合格とする。
 加えて、遅刻・欠席に関しても非常に厳しく減点する。
【課題・レポート提出】原則として毎回レポート提出課題を与える。
【学習上のアドバイス】演習資料を演習の事前に頭に入れておくことが演習時間を生かす非常に重要な要因である。
 演習資料で不明な点は前もって市販の書籍により調べておくと非常に有効である。
 詳細をWebページで情報公開するので、定期的に確認すること。
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