2012

情報メディア基礎演習II

2012/03/07 5:31 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2013/01/23 2:27 に更新しました ]

【科目名】情報メディア基礎演習II
【英文科目名】Information Media Basic Exercise II
【開講】2年後期 木曜1,2限 分類Ⅲ 必修
【担当教員】 梶 研吾教授,坂内祐一教授,白井暁彦准教授,黒川真毅准教授,鈴木浩助教,牧 奈歩美助教,小坂崇之助教,山内俊明助教
【学習目標・学習内容】
 情報メディア基礎演習 I ・II は、1年次の情報メディアリテラシーI・IIをベースとして、より進んだメディア処理・コンテンツ制作関係の全分野の技術・技能の基礎を体で修得することを目的とする。各分野を広く修得することでメディア処理・コンテンツ制作関係のいずれの分野にも対応し得る基礎技能・技術を身に付ける。
 演習ではこれらの分野を10にわけ、前期・後期にそれぞれ5分野を体験履修する。各分野を3週ずつ巡回的に履修することにより、3年次に開講される情報メディア演習I・IIの概観を得ることができる。
 情報メディア基礎演習 II で扱う分野は次のとおりである。
 (1)キャラクターメイキング (2)コンピュータミュージック (3)アニメーション (4)3D映像 (5)ゲームインタフェース技術

【学習成果】
 情報メディアの各分野の基礎について理解をすること
 メディア処理・コンテンツ制作関係の諸技術の関連を理解すること
【履修条件、他科目との関係】
 履修条件は特になし。3年次で履修する情報メディア演習I・II履修する分野を決めるために
 各分野の特徴をつかむことが必要である。
【授業形式、形態】
 学年別ガイダンスにおいて演習の進め方を指示する。演習説明資料を予め配布する。
 1週目から、5グループに分かれて巡回的に実施するため、グループごとに演習をする順序が異なる。
【成績・評価】レポート100% 演習結果を報告するレポートを基本的に毎回提出する
備考:出席および演習レポートの評価点を合計して評価する。
 ただし、全演習項目のレポートが受理されなければ、合格とならない。
 欠席した場合でも独学し、該当項目のレポートを提出しなければ、合格とならない。
 評価点の満点の合計の60%以上を得たものを合格とする。
 加えて、遅刻・欠席に関しても非常に厳しく減点する。
【課題・レポート提出】原則として毎回レポート提出課題を与える。
【学習上のアドバイス】演習資料を演習の事前に頭に入れておくことが演習時間を生かす非常に重要な要因である。
 演習資料で不明な点は前もって市販の書籍により調べておくと非常に有効である。
 詳細をWebページで情報公開するので、定期的に確認すること。
 ★参考:平成23年度のWebページはこちらです

【レポートの体裁】

  • 演習のレポートの体裁は、以下の様式を守って作成してください。体裁を守っていないレポートは再提出になります。
  • ワープロまたはLaTeXなどコンピュータを利用して作成すること。
  • A4用紙を縦に利用し、横書きにすること。
  • 1枚目には必要項目を記載した指定の表紙をつけること(このページの下部から表紙ファイルをダウンロードして利用)。
  • ページ番号をつけること。
  • 全ての図・表には、(図は下、表は上に)番号と見出しをつけること。このガイダンス資料を参考にしてください。
  • 左上をホッチキスなどで綴じること。
  • 作成したプログラムなどがあるときは、レポート末尾に付録としてつけること。(付録につけるソースプログラムや参考程度の結果は、縮小してかまいません)
  • 原則、図書館などを活用し、参考文献をしらべること。またその資料を末尾に記載すること。
  • その他、各テーマ個別のルール、提出日が指定される場合があります。その場合、指導教員に従ってください。
情報メディア基礎演習1のHPに要点がまとまっております。
  さらに不安のある人は「実験レポートの書き方」をGoogleに聞いてみよう。

【レポートの提出方法】
  • レポートは、テーマによって提出回数が異なります。担当教員の指示に従うこと。
  • レポートは、情報学部棟6階レポート室 の所定のレポートBOXに投函し提出します。提出期限は、指定日の13:00までとします。期限を過ぎたものは、遅延として大幅に減点します。
  • レポートの内容が不十分である場合、そのレポートは受理されず、再提出となることがあります(呼び出しがかかるので掲示に注意する)。呼び出しに応じない場合は、本年度の単位認定ができません。
  • レポートのコピーが発見された場合、悪質な不正行為として厳しく対処します。
  • どうしてもわからないことは、担当教員に相談しましょう。また、レポートに、何がどこまで分かって、何処がわからないのかを明確に説明してあれば、一度の再提出で受理となる可能性が非常に高いです。

【レポート未提出・出席不足者リスト】


2013/1/23掲示
下記のリストに学籍番号がある学生は,
1/23現在レポート未提出もしくは出席不足により単位取得不可の候補者です.

0823043  0923072  0923100 
0923110  1023079  1023138 
1023139  1023167  1123028 
1123038  1123059  1123076 
1123079  1123083  1123108 
1123116  1123121  1123128 
1123130  1123139  1123146 
1123153  1123161  1123169 
1123179  1123201  1123207 

異議・弁解のある場合,2013年1月25日(金曜日)12時までに
白井まで出頭もしくはメール( shirai@ic.kanagawa-it.ac.jp )なき場合,
今学期の単位取得の可能性はないことをお伝えいたします.

なお,すでにお伝えしている通り,来年度から本講義は名称・内容が変更されます.
数通のレポート未提出などリカバリー可能なレベルであれば,担当教員と相談の上,
すぐに提出をして今期中の単位取得に励まれたほうが,はるかに易しいことを付記しておきます.

また,出席はしているが,レポートが全く出ていない学生については,
演習にとりくむ学習方法の根本的な見直しが必要であると考えます.
こちらについて指導を希望される場合もご一報ください.


以上
白井暁彦 (K1-501室)



H24年度情報メディア基礎演習2についてのお知らせ (主査:白井暁彦)2012/9/8
【演習の進め方】
 全15回の演習は、5グループにわかれて3週ずつ5分野のテーマを実施します。以下に記載の演習テーマ、スケジュール、グループ分けを確認し、時間までに正しい演習室に入室してください。
【演習テーマ】
分野 テーマおよびテキスト 担当教員 演習室
A キャラクターメイキング 梶教授と牧助教 K1-B102
B コンピュータミュージック 黒川准教授 K1-502と503
C アニメーション 鈴木助教 K1-504と505
D 3D映像 山内助教 K1-301と302
E ゲームインタフェース技術
機材貸出票
坂内教授 , 白井准教授,小坂助教,  K1-B101
★演習テキストのPDFには共通パスワードが設定されています(配布プリントに記載されています)。

【演習日程およびグループ】
グループ1:学籍番号:1123001~1123051
グループ2:学籍番号:1123052~1123103
グループ3:学籍番号:1123104~1123155
グループ4:学籍番号:1123156~1123207
グループ5:学籍番号:078157, 0823014, 0823043, 0823065, 0823066, 0823087, 0823090, 0823094, 0823110, 0823128, 0823141, 0823164, 0923002, 0923006, 0923025, 0923036, 0923045, 0923051, 0923072, 0923074, 0923080, 0923084, 0923090, 0923093, 0923099, 0923100, 0923101, 0923105, 0923110, 0923119, 0923140, 0923147, 0923153, 1023014, 1023016, 1023021, 1023036, 1023039, 1023044, 1023045, 1023048, 1023051, 1023054, 1023064, 1023066, 1023071, 1023079, 1023083, 1023102, 1023105, 1023114, 1023119, 1023120, 1023125, 1023133, 1023138, 1023139, 1023140, 1023147, 1023150, 1023158, 1023162, 1023167, 1023168, 1023173, 1023180, 1023182, 1023184, 1023187, 1023194
★上記の学籍番号は9/13時点の暫定である。特に再履修者の配属について修正がある可能性がある。履修申告漏れ、番号なし、といった場合に要注意、自己管理すること(Web掲載の情報を最新とします)。

情報メディア基礎演習I

2012/03/07 5:30 に Akihiko Shirai が投稿   [ 2012/03/07 5:44 に更新しました ]

【科目名】情報メディア基礎演習I
【英文科目名】Information Media Basic Exercise I
【開講】2年前期 木曜1,2限 分類Ⅲ 必修
【担当教員】 服部哲准教授・小島一成准教授・徳弘一路准教授・山内俊明助教・鈴木浩助教・小坂崇之助教・牧奈歩美助教
【学習目標・学習内容】
 情報メディア基礎演習 I ・II は、1年次の情報メディアリテラシーI・IIをベースとして、より進んだメディア処理・コンテンツ制作関係の全分野の技術・技能の基礎を体で修得することを目的とする。各分野を広く修得することでメディア処理・コンテンツ制作関係のいずれの分野にも対応し得る基礎技能・技術を身に付ける。
 演習ではこれらの分野を10にわけ、前期・後期にそれぞれ5分野を体験履修する。各分野を3週ずつ巡回的に履修することにより、3年次に開講される情報メディア演習I・IIの概観を得ることができる。
 情報メディア基礎演習 I で扱う分野は次のとおりである。
 (1)Web技術 (2)デッサン (3)CG (4)画像処理 (5)サウンド
【学習成果】
 情報メディアの各分野の基礎について理解をすること
 メディア処理・コンテンツ制作関係の諸技術の関連を理解すること
【履修条件、他科目との関係】
 履修条件は特になし。3年次で履修する情報メディア演習I・II履修する分野を決めるために
 各分野の特徴をつかむことが必要である。
【授業形式、形態】
 学年別ガイダンスにおいて演習の進め方を指示する。演習説明資料を予め配布する。
 1週目から、5グループに分かれて巡回的に実施するため、グループごとに演習をする順序が異なる。
【成績・評価】レポート100% 演習結果を報告するレポートを基本的に毎回提出する
備考:出席および演習レポートの評価点を合計して評価する。
 ただし、全演習項目のレポートが受理されなければ、合格とならない。
 欠席した場合でも独学し、該当項目のレポートを提出しなければ、合格とならない。
 評価点の満点の合計の60%以上を得たものを合格とする。
 加えて、遅刻・欠席に関しても非常に厳しく減点する。
【課題・レポート提出】原則として毎回レポート提出課題を与える。
【学習上のアドバイス】演習資料を演習の事前に頭に入れておくことが演習時間を生かす非常に重要な要因である。
 演習資料で不明な点は前もって市販の書籍により調べておくと非常に有効である。
 詳細をWebページで情報公開するので、定期的に確認すること。

1-2 of 2