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東京ゲームショウ2018にて、ユニークな学生開発ゲームや研究を展示します

2018/09/14 0:36 に 中村隆之 が投稿
神奈川工科大学 情報メディア学科は東京ゲームショウ2018(2018年9月20日から9月23日まで幕張メッセで開催/一般公開日は9月22日および9月23日)のゲームスクールコーナー 3-C24 に出展し、学生開発ゲームおよび研究展示を行います。

学生開発ゲーム展示(2点)
神奈川工科大学の独自授業であるゲームクリエイター特訓の成果となるチーム開発ゲームを2点展示します。

(1) 踊りだせ! それが我が社のリクルート DJリズムゲーム「リクルートFEVER」

合同企業説明会で学生を集めるのに苦労している弱小企業の社長が、ダンスをして入社希望者を集めるDJリズムゲームです。ターンテーブルとボタンをリズムに乗って操作して、合同企業説明会をダンスフロアに染め上げよう。


(2) 頭のゴースト シュポポポポーン! 超爽快 吸引アクションゲーム「ゴーストクリーナー」

頭の中に隠れて住んでいるゴーストを、新開発のゴーストクリーナーで吸引して捕まえる超爽快吸引アクションゲームです。捕まえたゴーストを分析すると、あなたのオーラを診断する事もできます。


研究展示(2点)
-Hai Hai VR-は、9月21日(金), 9月22日(土)の展示、裸眼立体視の作品展示は9月20日(木), 9月23日(日)の展示になります。

(1) 佐藤研究室 -Hai Hai VR-
乳幼児の死亡原因の一つに不慮の事故があります。神奈川工科大学情報メディア学科の佐藤研究室では、乳幼児の不慮の事故を減らすことを目的としたVRシステム−Hai Hai VR−を開発しました。はいはいをしながら、赤ちゃんからの視点や視野で室内を移動し、さまざまな危険を体験することが出来ます。一度は経験をしたことのあるはずの赤ちゃん視点で室内を見てみませんか?

(2) 谷中研究室・山内研究室 裸眼立体視が可能なインテグラルフォトグラフィ方式を用いた作品
裸眼立体視が可能なこれらの作品は神奈川工科大学(谷中一寿、山内俊明、安楽祥平)と東京芸術大学(牧奈歩美)からなる研究グループが製作したもので、美濃商事(株)様が新規開発したフライアイレンズも使用されています。
「ホログラフィックピラミッド」は、あたかもユニティちゃんが内部にいるように見え、それをキーボード操作によって回転させることができます。

「バーチャル水槽」は、魚が海藻のまわりを周回しているように見えます。

「雪だるま」は、降雪を喜んで雪だるまがジャンプしているように見えます。

いずれも、特殊なメガネなしで立体的に見え、横方向だけでなく縦方向にも視差があるので、頭を傾けても立体的に見えるのが特徴です。
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2018/09/14 0:36
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